|
1.原材料は奈良県と和歌山県でとれた、平核無柿(ひらたねなしがき)を使用しています。大きさなどの理由で規格外とは言っても味も食感も一級品。これを熱湯につけて戻し、中に種がないか確かめるところからスタート。
|
2.1の干し柿に水を加えてミキサーにかけ、ペースト状にしたもの。
|
3.水あめとてんさい粉、寒天をとかしたものを混ぜ、水を加えながら攪拌していきます。ある程度煮つまってきてから干し柿のペーストを入れるのですが、これは柿そのものの香りや風味をのがさないようにするためだそうです。
|
4.3でできあがったものをステンレス製の容器に移し、2日間常温(20度〜25度)で寝かせます。
|
|
5.ピアノ線を張ったオリジナルの道具で、タテ、ヨコに切り取っていきます。1枚で6キロ、480粒(48袋)分です。カットも手作業なら、この道具も手づくり。工場の人たちが自分たちでピアノ線を張って作っているそうです。
|
6.これぞ熟練の技!オブラートにつつむ作業は人の手で行います。なんて鮮やかな手つき!身体でリズムをとりながら、みるみるうちに作業が進んでいきます。
|
7.このとき同時に異物の混入や変形がないかなど、品質チェックも行われています。
|
8.少しのズレもなく、キレイに並べられた商品。お見事としか言いようがありません。
|