

(有)勝山シークヮーサー 沖縄県

※「いいものコーナー」への出荷個数の推移です
「いいもの」=「買った方に喜んでもらえるもの」
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2006年の5月に「みんながえらんだいいもの」に選んでいただきました。以来、良品工房さんの「いいものコーナー」での販売はもとより、新宿伊勢丹での「いいものフェア」にも参加をさせていただき、あらゆる面で大変良い機会をいただいたと感謝しています。
(1)売上が伸び、販路・商品の顔が広がった。
首都圏を中心としたスーパーさんへの販路が広がり売上増加につながりました。
(2)社内の雰囲気が変わった。
消費者モニターさんから選ばれた「いいもの」ということで特に製造部の社員に活気が出始めました。朝礼では社長以下、製造責任者の比嘉が中心となり、「いいものづくりに励みましょ
う」と呼びかけをしています。
(3)商品価値を見直すきっかけとなった。
昨年まで続いていた「沖縄ブーム」も去り、なぜ商品が売れていたのか、今後はどの方向へ向わなければならないのかを再確認することが出来ました。
企業的に短期で判断すれば対外的な(1)が絶対的な嬉しい効果なのですが、長期的に考えると対内的な(2)、(3)が会社の基礎を更に強くすることにつながっていくのではないかと思います。
「いいもの」とはどんなものであるか?考えれば考えるほど奥が深いです。
でも、私達はこれを「買った方に喜んでもらえるもの」と理解し、日々業務に取組んでいます。
「いいもの」に選ばれてもたらされたこと全てが会社を大きく前に進める両輪になったのではと実感しています。 |
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