■LINK■
■ARCHIVES■
■CATEGORIES■
■ADMIN■
ID:
PW:
*このページは、広域連携共生・対流等推進交付金(都道府県を越えた都市と農村の交流を活性化させる先導的な取組)により農林水産省から助成を受けて作成しています。
 

ことの、はじまり。
15年前の暑い7月1日、すでに小学生の子供がふたりいた僕は、洗濯もの置き場と化したアップライトピアノの

ふたの上で一枚の原稿を走り書きしました。



モノがそろえば豊かになるのか?が

ためされてきた、この数十年。

つくる人の想いも悩みも見えない、つかう人。

つかう人の疑問、願いがピンとこない、つくる人。

なにを どう消費するかより、

なにを良しとするかの人生を。

人と地域、人とくらしをじっくり見据えた

地域・業態・商品開発、

あたらしい流通の提案をお届けしていきます。

品良い仕事をめざします。


良品工房




妻が自分で仕事をしたい、という気持ちに、いい年齢なのに青さが抜けない僕は、自分で「こんな会社があってほしい」と

「こんな気持ちの会社」というものを走り書きして名刺の裏に刷り込みプレゼントしました。

でも、これが「いいものプロジェクト」になるとは、当時、想起できませんでした。



やんちゃな息子がいいました。

「おとう、知ってる?」

「おかあが、さ、みんなでつくったいいもの、ってやってるんだよ。」

「なんか、いいよね」



うん、いいな。と素直に思いました。

15年前の自分の気持ちに素直になろうと思いました。

この頃、ごはんがおいしく、とってもよく眠れるようになりました。

今朝のような日に、毎年かならず思い出す自由律の句があります。



生きるの大好き 冬のはじまり 春に似て


ちょっと少女趣味かもと思われる危険性を犯しても、紹介したい一句でした。

つらい冬の前に、空は、小春をプレゼントしてくれます。



| http://iimono-pro.xsrv.jp/labo-blog/index.php?e=9 |
| プラス日記 | AM 12:00 | comments (x) | trackback (x) |
PAGE TOP ↑


| 会社概要 | お問い合わせ先 | サイトマップ | 利用規約セキュリティーの考え方プライバシーの考え方免責事項 |

Copyright © 2009 良品工房. All Rights Reserved.